Column
ストーカー問題のコラム
ストーカー加害者の心理、被害に遭ったときの対処、更生の実際について。取材や相談のなかで繰り返し聞かれることを書いていきます。限られた放送時間や紙面では書ききれなかったことも、ここに。
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全179本
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大切な人が誰かに執着していると気づいたとき、家族にできること
家族や身近な人の様子が、最近どこか違う。特定の誰かの話ばかりする、こちらが止めても聞き入れない、夜になるとそわそわと落ち着かなくなる——。 「まさか、ストーカー…
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「やめたいのに、やめられない」——その苦しさは意志の弱さではありません
特定の誰かのことが、一日中頭から離れない。連絡してはいけないと分かっているのに、気づけばその人の家の方へ足が向いてしまう。スマホを手に取り、メッセージを打っては…
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警察から「警告」や「禁止命令」を受けたら――これからの人生を立て直すために
※ 2025年6月1日から、刑法の改正により「懲役」と「禁錮」は「拘禁刑」に一本化されています。この記事は公開時点の表記のままです。現在の罰則はストーカー規制法…
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「もう一度会いたい」が止まらないとき――別れたあとの執着と向き合う方法
別れた相手のことが、どうしても頭から離れない。気づけばSNSをのぞいてしまう。「もう一度だけ話せたら」と、何度も連絡しそうになる――。そんな自分の気持ちに、…
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「もうやめられた」と思ったのに――ストーカー行為の再発を防ぐために知っておきたいこと
連絡を断ち、相手の生活圏にも近づかなくなり、「自分はもう大丈夫だ」と思えるようになった。 それなのに、ある夜ふと相手のSNSを開いてしまい、気づけば何時間も画面…
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SNSを見るだけなら大丈夫?──スマホの中で進行する「気づかれない付きまとい」
「直接会いに行っていないから、自分はストーカーではない」 そう思いながら、相手のSNSを一日に何十回も確認していませんか? 画面越しの監視も、執着の症状です…
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眠れない、食べられない、動悸が止まらない――ストーカー行為が体に出すSOSサインに気づいていますか
ストーカー行為について語られるとき、その多くは心の問題として扱われます。 執着、衝動、感情のコントロール、認知の歪み。 たしかにこれらは本質的な要素ですが、実は…
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「最後にひと言だけ謝りたい」――その気持ちが新たな加害行為につながる理由
「もう一度会って、きちんと謝罪したい」 「自分が悪かったと伝えるだけでいい」 「許してもらえなくてもいいから、せめて誠意を見せたい」 ストーカー行為をやめようと…
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別れた直後の数週間が一番危ない──「心の空白期間」と上手に向き合うために
恋愛関係や夫婦関係が終わったあと、数日から数週間にかけて、自分でも信じられないほど強い感情の波に襲われることがあります。 一人になった時間が急に長く感じられたり…
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スマートフォンが当たり前の時代だからこそ知っておきたい、見えないストーカー化のリスクについて
ひと昔前と比べて、私たちが他人の情報に触れられる手段は驚くほど増えました。 SNSのアカウント、過去の投稿、フォロー関係、位置情報、検索履歴――。 本来なら知ら…
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意志ではなく仕組みで止める――衝動と距離を取るための具体的な工夫
「やめたい気持ちはある。でも、相手のことを考えはじめると止まらなくなる」 そんな状態のとき、本当に効くのは「物理的に距離を取る」という行動です。 気持ちだけで抑…
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衝動を加速させる「3つの引き金」――睡眠不足・アルコール・深夜のSNSが危険な理由
「気づいたら相手のSNSを開いていた」 「夜中にどうしても連絡したくなって、自分を抑えられなかった」 ストーカー行為に悩む方の中には、なぜそのタイミングで行動し…
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- 被害者の方へ ストーカー被害者支援 ストーカー被害のご相談を24時間受付。被害者対応50件以上。顧問弁護士・連携している医療機関へのおつなぎ、警察への同行まで。加害者への対応が必要な場合は、弁護士を通して行います。元ストーカー加害者である代表がご相談をお受けします。全国対応。
- 加害者の方へ ストーカー加害者更生支援 ストーカー行為をやめられない本人とご家族のご相談を24時間受付。元加害者の代表による1対1の面談、オンラインの更生プログラム、位置情報システムによる見守り、医療機関との連携。警告・禁止命令を受けた方も対象です。
- ストーカー規制法 ストーカー規制法とは ストーカー規制法(平成12年法律第81号)を条文で確認できます。つきまとい等の8類型、位置情報無承諾取得等、「反復して」の意味、警察の警告・禁止命令等の流れ、拘禁刑を含む罰則まで。出典はe-Gov法令検索の正文です。
- 被害に遭ったら ストーカー被害に遭ったら、まずこれだけは ストーカー被害に遭ったとき、何より先にやることは「二度と連絡しないでください」と明確に拒絶を伝えること。突然の着信拒否・ブロックや、二人だけで会うこと——かえって危険を大きくする行動と、そのあとの動き方を、被害者対応の実際から説明します。
- よくあるご質問 ストーカー相談のよくあるご質問 ストーカーのご相談で実際に多いご質問にお答えします。加害者ご本人・ご家族から、被害を受けている方から、そしてご相談全般(費用、分割、秘密は守られるか、受付時間、遠方でも対応できるか)について。判断がつかない段階のご相談も承ります。
- 代表について 代表 守屋秀勝/団体について 約20年にわたり6件のストーカー行為を繰り返した元加害者・守屋秀勝が、依存症専門病院での入院と選択理論心理学・アドラー心理学による脱却を経て立ち上げた任意団体。代表挨拶、プロフィール、著書、団体情報。