For Families

ご家族の方へ本人が動く前でも、相談できます

本人がまだ相談する気になっていない段階でも、ご家族からのご相談を受け付けています。やめられずにいるご本人のご家族も、被害を受けている方のご家族も、同じ窓口でお受けします。どう声をかけるか、どこから手をつけるかを一緒に考えるところから始めます。

  • 50件以上 加害者更生支援
  • 50件以上 被害者対応
  • 24時間 電話・メールで受付

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このページの要点

  • ご本人が相談する気になっていない段階でも、ご家族だけでご相談いただけます。
  • やめられずにいるご本人のご家族も、被害を受けている方のご家族も、同じ窓口でお受けします。
  • 加害者側なら面談・オンラインの更生プログラム・見守り・医療機関との連携。被害者側なら顧問弁護士や医療機関へのおつなぎ・警察への同行
  • ご相談の内容は、ご相談者ご本人の同意がある場合・業務委託の場合・法令に基づく場合を除き、第三者に開示しません

01Signs

ご家族からよくうかがう状態

ひとつでも当てはまれば、ご相談いただいて構いません。ご本人を連れてこなくて大丈夫です。

  • 本人が相談する気にならない

    どう声をかければいいのか分からない。強く言えば逆効果になりそうで動けない。

  • 警察から警告・禁止命令を受けた

    このままではまずいと分かっているのに、家族として何をすればいいのか分からない。

  • 誰にも相談できない

    親族にも職場にも言えない。家の中だけで抱え込んでいる。

  • 娘・息子が被害を受けている

    本人が「大ごとにしたくない」と言う。見ているこちらのほうが限界にきている。

  • 家族の生活が回らなくなってきた

    眠れない、仕事が手につかない。家族全体が消耗している。

  • 何度も止めようとした

    約束させても、また同じことが起きる。家族だけではもう止められない。

02If They Cannot Stop

ご本人がやめられずにいる場合

責めるためにお話をうかがうのではありません。やめ続けられる状態をつくるために聞きます。

ご家族だけで、まず相談する

  • どう声をかけるかを一緒に考える
  • どこから手をつけるかを整理する
  • ご本人が動ける状態かを見立てる

本人がまだ相談する気になっていない段階でのご相談を受け付けています。

ご本人が動けるようになったら

  • 元加害者による1対1の面談
  • オンラインでの更生プログラム
  • 位置情報システムによる見守り
  • 医療機関との連携
加害者更生支援でできること

警察から警告や禁止命令を受けてしまった場合も、手遅れではありません。 むしろ、その段階の方こそ更生支援の対象です。ご本人からでも、ご家族からでもご連絡ください。 警告・禁止命令の流れを見る

03If They Are Being Stalked

ご家族が被害を受けている場合

ご本人が「大ごとにしたくない」と言うあいだも、できることがあります。

ご家族に知っておいてほしいこと

突然の着信拒否をすすめる前に、
まず明確な拒絶を伝える

恐怖のあまり突然連絡を断つと、相手は行き場を失い、それまで以上に行為がエスカレートし、凶悪犯罪に結び付きやすくなります。 拒絶を伝えるのが先です。 また、どれだけ執拗に連絡が来ても、密室で二人きりで会わせないでください。

※ 拒絶は、直接会わずに伝えて構いません。第三者を通じてでも構いません。初動のくわしい説明

被害者支援では、顧問弁護士へのおつなぎ、連携している医療機関へのおつなぎ、警察への同行を行います。加害者への対応が必要な場合は、弁護士を通して行います。 被害者支援でできること

04Confidentiality

本人に知られませんか

お預かりした個人情報は厳重に管理し、ご本人の同意がある場合、ご希望のサービスを行うために業務を委託する場合、法令に基づく場合を除き、第三者に開示することはありません。

ご家族からのご相談であることを、どこまで・どのタイミングでご本人に伝えるかも含めて、一緒に決めていきます。

家族として相談する

05Flow

ご家族からのご相談の進み方

ご本人を連れてくる必要はありません。まずご家族だけで大丈夫です。

  1. 01

    ご家族から連絡

    電話・メールで。24時間受け付けています。まとまっていなくて構いません。

  2. 02

    状況をうかがう

    加害者側か被害者側かで進め方が変わります。どちらでも同じ窓口です。

  3. 03

    やることを決める

    声のかけ方、専門家へのおつなぎ、警察への同行。

  4. 04

    解決まで

    期間で区切りません。日々の生活が戻るところまでお付き合いします。

費用はご本人からのご相談と同じです。 ご相談の費用を見る

Contact

ご本人を連れてこなくて、大丈夫です

ご家族だけでのご相談で構いません。どう声をかけるか、どこから手をつけるかを一緒に考えるところから始めます。

24時間受付電話・メールとも24時間受け付けています。

身の危険が差し迫っているときは、まず110番に通報してください。

電話 メール