ご家族だけで、まず相談する
- どう声をかけるかを一緒に考える
- どこから手をつけるかを整理する
- ご本人が動ける状態かを見立てる
本人がまだ相談する気になっていない段階でのご相談を受け付けています。
For Families
本人がまだ相談する気になっていない段階でも、ご家族からのご相談を受け付けています。やめられずにいるご本人のご家族も、被害を受けている方のご家族も、同じ窓口でお受けします。どう声をかけるか、どこから手をつけるかを一緒に考えるところから始めます。
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このページの要点
01Signs
ひとつでも当てはまれば、ご相談いただいて構いません。ご本人を連れてこなくて大丈夫です。
どう声をかければいいのか分からない。強く言えば逆効果になりそうで動けない。
このままではまずいと分かっているのに、家族として何をすればいいのか分からない。
親族にも職場にも言えない。家の中だけで抱え込んでいる。
本人が「大ごとにしたくない」と言う。見ているこちらのほうが限界にきている。
眠れない、仕事が手につかない。家族全体が消耗している。
約束させても、また同じことが起きる。家族だけではもう止められない。
02If They Cannot Stop
責めるためにお話をうかがうのではありません。やめ続けられる状態をつくるために聞きます。
本人がまだ相談する気になっていない段階でのご相談を受け付けています。
警察から警告や禁止命令を受けてしまった場合も、手遅れではありません。 むしろ、その段階の方こそ更生支援の対象です。ご本人からでも、ご家族からでもご連絡ください。 警告・禁止命令の流れを見る
03If They Are Being Stalked
ご本人が「大ごとにしたくない」と言うあいだも、できることがあります。
恐怖のあまり突然連絡を断つと、相手は行き場を失い、それまで以上に行為がエスカレートし、凶悪犯罪に結び付きやすくなります。 拒絶を伝えるのが先です。 また、どれだけ執拗に連絡が来ても、密室で二人きりで会わせないでください。
※ 拒絶は、直接会わずに伝えて構いません。第三者を通じてでも構いません。初動のくわしい説明
被害者支援では、顧問弁護士へのおつなぎ、連携している医療機関へのおつなぎ、警察への同行を行います。加害者への対応が必要な場合は、弁護士を通して行います。 被害者支援でできること
04Confidentiality
お預かりした個人情報は厳重に管理し、ご本人の同意がある場合、ご希望のサービスを行うために業務を委託する場合、法令に基づく場合を除き、第三者に開示することはありません。
ご家族からのご相談であることを、どこまで・どのタイミングでご本人に伝えるかも含めて、一緒に決めていきます。
家族として相談する05Flow
ご本人を連れてくる必要はありません。まずご家族だけで大丈夫です。
電話・メールで。24時間受け付けています。まとまっていなくて構いません。
加害者側か被害者側かで進め方が変わります。どちらでも同じ窓口です。
声のかけ方、専門家へのおつなぎ、警察への同行。
期間で区切りません。日々の生活が戻るところまでお付き合いします。
費用はご本人からのご相談と同じです。 ご相談の費用を見る
Contact
ご家族だけでのご相談で構いません。どう声をかけるか、どこから手をつけるかを一緒に考えるところから始めます。
24時間受付電話・メールとも24時間受け付けています。
身の危険が差し迫っているときは、まず110番に通報してください。
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