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衝動を加速させる「3つの引き金」――睡眠不足・アルコール・深夜のSNSが危険な理由

執筆:ストーカー・リカバリー・サポート

「気づいたら相手のSNSを開いていた」
「夜中にどうしても連絡したくなって、自分を抑えられなかった」
ストーカー行為に悩む方の中には、なぜそのタイミングで行動してしまったのか、自分でも振り返って説明できない方が少なくありません。
実は、衝動が湧きやすいときには、ある共通したパターンがあります。
今回は特に気をつけたい「3つの引き金」についてお伝えします。

ストーカー
  • 睡眠不足が冷静な判断を奪う
    睡眠が足りていない状態では、感情を抑えにくくなると言われています。
    普段なら「これはやめておこう」と踏みとどまれる場面でも、寝不足が続くと衝動を止めるブレーキが効きにくくなるのです。
    特に深夜まで起きていると、そのまま相手のSNSをチェックし続けたり、勢いでメッセージを送りそうになったりするリスクが高まります。
    「夜更かしすると行動に出やすい」と感じている方は、生活リズムを整えるところから始めてみてください。
  • アルコールが理性のフタを外す
    お酒を飲むと気持ちが大きくなり、普段なら考えないような行動を取ってしまうことがあります。
    特に注意したいのが、ひとりで飲むお酒です。
    孤独感が増幅され、相手への執着が一気に強まりやすい状態になります。
    「酔った勢いで送ってしまった」「翌朝、画面を見て愕然とした」――そんな経験がある方は、お酒との付き合い方を見直すタイミングかもしれません。
    完全に断つ必要はなくても、量を減らす、誰かと一緒のときだけ飲む、という工夫はすぐに始められます。
  • 深夜のSNSが思考のループを生む
    夜になると、気持ちがネガティブな方向へ傾きやすくなります。
    その時間帯にSNSを開くと、相手の投稿を見ては気持ちが揺れ、想像が膨らみ、止まらなくなる。
    一度このループに入ると、自力で抜け出すのは簡単ではありません。
    就寝前にスマホを別の部屋に置く、SNSアプリをフォルダの奥に移す、機内モードを使うなど、物理的に触れにくくする工夫が有効です。

自分の引き金を知ることが回復の第一歩

衝動はどこからともなく襲ってくるものではなく、多くの場合引き金があります。
その引き金に気づき、対処する方法を身につけることが、回復への大きな一歩になります。
ストーカー・リカバリー・サポートでは、24時間対応の電話相談で「いま危ない」と感じた瞬間にすぐ繋がることができます。
位置情報システムによる見守りやオンラインでの更生プログラムなど、一人では抱えきれない部分を支える仕組みがあります。
「自分一人ではコントロールできない」と感じたら、まずはお電話ください。
ストーカー・リカバリー・サポートにお任せください。

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