Column
Month: March 2022
ストーカー問題のコラムから、この分類の記事を集めました。
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ストーカーで警告されてしまった場合の対処方法は?
ある日突然、警察からストーカー行為を行っているとして、注意、警告を受けてしまった。 ストーカーなんて青天の霹靂。自分自身に全く身に覚えがない!と憤る人もいるかもしれません。もしあなたが身に覚えのないストーカー行為で警察から警告を受けてしまった場合、どんな対処をすればいいのでしょうか。 ストーカーに対する警告はどんな流れで出されるの? ストーカーに対して警告を受けたとき、その警告はどのような流れで出されるのでしょうか。 つきまとい等を受けた者(被害者)が警察に申し出を行う つきまとい等の行為が確認される つきまとい等を反復する可能性がある この条件が揃うと警察から警告を受けます。(ストーカーは非親告罪なので警告などを飛び越えていきなり逮捕される可能性もゼロではありません。) もし警告を受けてしまったら自分の行動を見直してみよう もし身に覚えがあってもなくても、ストーカーで警告を受けてしまったときは、まず自分の行動を見直してみましょう。 身に覚えがある場合は、どんな行動が警告へとつながってしまったのかを考えてみましょう。 そして身に覚えがない方は、自分が警告を出されてしまった相手へどんな行動をしていたのか、第三者に客観的にジャッジしてもらうのがいいでしょう。なぜならストーカーは自分の行動が「ストーカー行為」だとは気づいておらず、相手への好意で親切心からだと信じている場合も少なくないからです。 ストーカー行為を行っていたのであれば意識したいポイント それではストーカー行為をもし行ってしまっていた場合、警告を受けたら何を意識して生活していけばいいのか考えてみましょう。 つきまとい等を一切しない まずつきまとい等に該当する行為を一切やめることです。 待ち伏せやSNSの監視、コメント、LINE送信などももちろんふくまれます。 関連記事:ストーカーとは一体どんな行為なのか 連絡先を消す ストーカー被害者が、ストーカーからの連絡先を削除したりブロックするのはNG行為の1つですが、ストーカー加害者が被害者の連絡先を自ら消去するのはOKです。 警告を受けても連絡をしなければいけないようなケースは? もしストーカー行為の心当たりがなく、警告を受けた場合であっても連絡を取らなければいけないケースではどうなるでしょうか。そんなときに警告を無視してしまうと、自分が不利な状況へと追い込まれてしまう可能性がありますので、弁護士などを立ててきちんと対処するようにしましょう。 ストーカーリカバリーサポートへ連絡を ストーカー行為による警告を受けてしまった場合、どうしたらいいのか悩んでしまう場合もあるでしょう。 そんなときはまずはストーカーリカバリーサポートへご一報を。現在のあなたの置かれている状況や、やるべきことを整理、判断して適切な対応のお手伝いをさせていただきます。 ストーカーリカバリーサポートは被害者だけでなく、ストーカー加害者の方の更生支援も積極的に行っております。ぜひ一度ご連絡をお待ちしております。
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ストーカーは相手のことをどれだけ調べているのか?
ストーカーリカバリーサポートの守屋です。 ストーカー被害に遭っていると、ふと心配になるのが「自分はどこまで調べられているのだろうか」「知られている情報は何があるんだろう」という点。 ストーカー加害者が被害者のことを調べるとき、どんなツールを使っているのか、何を気を付けた方が良いのかなどあわせてチェックしてみたいと思います。 ストーカーにとってSNSは情報の宝庫 昔のストーカーと言えば電話帳や卒業アルバムなどから情報を辿るなどの方法がありましたが、現代において最もストーカーの情報源となっているのがSNSです。 年代によってフェイスブック、インスタ、ツイッターなど利用者に偏りは出るものの、他にもLINEの投稿機能などもありますよね。特定の人にしか見られないようにする制限をかけられますが、そもそもスマートフォンの操作が苦手な人などはこうした設定をすることがなかなか難しい場合も。 SNSでの投稿を見ていくと、自宅などを公開していなくても、よく行くお店や投稿の場所が偏っているなど、ある特徴が垣間見えます。 こうしたSNSの情報を繰り返しストーカーは見ています。最終的には最寄り駅や住んでいる町、勤め先など、ストーカーはあらゆることを突き止めている可能性も。 名前を入力するだけでインターネットには情報が出てくる インターネットには実に多くの情報が転がっています。 実は知らない間にあなたの名前もインターネットで検索してみると、掲載されている可能性もあるんです。例えば小学校や中学校の頃の部活の大会出場名簿や、趣味のサークルなどの名簿、会社が発表しているレポートなど、ありとあらゆるところで実名が掲載されている可能性があります。 インターネットに出てしまっている情報で、勤め先や出身校、趣味などがバレてしまう可能性があります。 学校や会社など近い間柄なら住所録や連絡先など入手もされやすい ストーカーが学校や会社など、近しい間柄であるならば、必ず住所や名簿などどこかに管理してあるはずです。誰でも確認できる場所に公開がされていなくても、個人情報が入手しやすいところにあると言えます。 連絡先を教えたわけじゃないのに、いつの間にか家を知られていた。というケースも。 すでに知られている!心構えとその後を想像しておこう 現在ストーカーに遭っている、という被害者の方。 まずはストーカーの専門家への相談をして、ストーカーに対してまずは有効な対策を講じておくのが先決です。その途中で、心の準備として「ストーカーにはすでに情報を知られている可能性がある」と考えておくのがいいでしょう。 次に起こる可能性のあることを予測して、準備をしておくと不測の事態でもパニックになりにくく冷静に対処できるようになるでしょう。
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ストーカーを辞めて欲しい!男友達や女友達に協力を頼むのはあり?
もしあなたが不幸にもストーカー被害に悩まされているとしましょう。 ストーカーを辞めて欲しいとき、どんな対策を立てますか?多くの人が思いつく方法が、異性の友達に、彼氏の振りをしてもらう、彼女の振りをしてもらう、などではないでしょうか。 「恋人がいるからストーカーは辞めて欲しい」 とストーカーに訴える方法ですね。果たしてこの男友達や女友達に協力を頼んで、ストーカーを辞めてもらうような方法は効果があるのでしょうか。 あなたに恋人がいたときのストーカーの考え方は? 例えばストーカー被害者であるあなたに、恋人がいたと知ったストーカーはどう考えるのでしょうか。 ストーカーの考え方をチェックしてみたいと思います。 普通の人なら恋人がいる異性につきまとったりはせず、諦める、という選択をする人が一般的だと思います。でもストーカーは違うんです。 その恋人がいるから、自分に振り向いてもらえないんだ。 じゃ、その今の恋人がいなくなればいいんだ。 そんなことを考えます。恋人がいるから諦める、という思考は危険なストーカーにはないんです。 恋人の振りをしてもらうのは危険なのでNG ストーカーが危険な段階まで進行している場合、このように恋人の存在が現れると、ストーカーはその恋人のせいで自分が振り向いてもらえないと思っています。 そのため、恋人の振りをしてもらうと、その恋人の振りをしてもらっている友人や知り合いなどが危険にさらされる可能性があります。 ストーカーに関してよく知らない人が相談すると、必ず対処方法として出される案の1つでもあります。しかし新恋人のふりをする、恋人ができたとストーカーに伝える、という方法は、被害をさらに広げてしまう可能性があるため、NGなのです。 ストーカー被害を抑えるために正義感を出さない方が解決が早い ストーカー被害者からストーカーの相談を受ける「友人側」の方もいることでしょう。 そんなときに正義感の強い人ほど、自分がなんとかしよう、と考えるものです。しかしストーカーの対策をするためには、正義感を感じて自分ががんばる方法では、事態を逆に悪化させてしまう可能性も少なくないんです。 そればかりか自らが危険な目に遭うケースもありますので、ストーカーの相談を受けたからといって、自分でなんとかしようと思うのは危険なのです。 ストーカーへの対処は専門家への相談から始めましょう もしストーカー被害に遭っている、ストーカーの相談を受けた、という場合は、ストーカー対策の専門家への相談を第一に考えていただくのをおすすめします。 これはストーカーといっても危険度は全て同じではなく、経緯や被害状況など様々な角度から最適な対策を導きださなければいけません。それにはストーカー対策の経験値と裏付けされた確かな知識が絶対に必要なんです。 やはり「餅は餅屋」というように、ストーカー被害に関することは、ストーカー対策の専門家へのご相談を。
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- 被害者の方へ ストーカー被害者支援 ストーカー被害のご相談を24時間受付。被害者対応50件以上。顧問弁護士・連携している医療機関へのおつなぎ、警察への同行まで。加害者への対応が必要な場合は、弁護士を通して行います。元ストーカー加害者である代表がご相談をお受けします。全国対応。
- 加害者の方へ ストーカー加害者更生支援 ストーカー行為をやめられない本人とご家族のご相談を24時間受付。元加害者の代表による1対1の面談、オンラインの更生プログラム、位置情報システムによる見守り、医療機関との連携。警告・禁止命令を受けた方も対象です。
- ストーカー規制法 ストーカー規制法とは ストーカー規制法(平成12年法律第81号)を条文で確認できます。つきまとい等の8類型、位置情報無承諾取得等、「反復して」の意味、警察の警告・禁止命令等の流れ、拘禁刑を含む罰則まで。出典はe-Gov法令検索の正文です。
- 被害に遭ったら ストーカー被害に遭ったら、まずこれだけは ストーカー被害に遭ったとき、何より先にやることは「二度と連絡しないでください」と明確に拒絶を伝えること。突然の着信拒否・ブロックや、二人だけで会うこと——かえって危険を大きくする行動と、そのあとの動き方を、被害者対応の実際から説明します。
- よくあるご質問 ストーカー相談のよくあるご質問 ストーカーのご相談で実際に多いご質問にお答えします。加害者ご本人・ご家族から、被害を受けている方から、そしてご相談全般(費用、分割、秘密は守られるか、受付時間、遠方でも対応できるか)について。判断がつかない段階のご相談も承ります。