Column

何を思われてもいいから会いたくてたまらない!そんなときは心のバランスが崩れている

執筆:代表 守屋 秀勝

ストーカーリカバリーサポートの守屋です。

ストーカーをしているつもりがないのに「ストーカーだ」「もうやめてくれ」など言われている人。心当たりがある人がいるかもしれません。

もうやめて欲しい、と言われているのにも関わらず

「どう思われても構わないから会いたくてたまらない」

と考えている人、ちょっとこちらの記事をご覧になってください。

会いに行って罵倒される、避けられている、家族に追い返される、そんなときは

会いに行って罵倒されたり避けられていたり、はたまた家族に追い返されたりする人もいるでしょう。

もしそうだとしたらあなたはすでにストーカーに近い思考、もしくはストーカーそのものになってしまっています。

それでも会いにいくのを辞められないという気持ちはわかります。

あなたの心は追っている人からの何かしらのアクションを待っているからです。それがあなたの生きる糧になっているから。

ただ残念ですがあなたの想いは成就しません。

なぜならあなたを攻撃してくるほどあなたは「避けたい相手」であるからです。

心のバランスが崩れているので、それでもいい、と思えているかもしれません。

あなた自身ができることは、もう見込みのない思いは捨てて新しい道へ進むしかありません。

警察に逮捕されてしまったらどうなる?

昨今ストーカー事件に対する認知の広がりによって、警察の対応もずいぶん早くなっている傾向にあります。

例えば警告や禁止命令など。

あなたがストーカーをしているつもりがない、たまにバッタリ会ったりメッセージを送っているだけ、という状況であったとしても、相手が警察に行き手続きをすればもう会うことは叶いません。

厳密に言えば、それでも行為を続けて通報されてしまえばストーカー規制法違反で逮捕され、会社や家族に事実がばれてしまいます。

すると家族はもちろん会社や取引先などにもバレてしまい、職や信用など色々なものを失うことでしょう。

今後の生活のめどすら立たなくなるケースも。

「何を思われても会いたいんだ!」という気持ちと、全てを失うことを天秤にかけてみてください。

どちらが賢い選択かすぐに理解いただけると思います。

あなたの行動が理屈じゃないことはわかります。ただ一歩引いて失うものと天秤にかけてみると、バカバカしくなってくるのではないでしょうか。

もしこのお話に少しでも心当たりがあれば、私どもストーカーリカバリーサポートへ一度お電話ください。

あなたに寄り添い少しでもお力になれるように尽力いたします。

Contact

記事にしていないことのほうが、多いです

いま抱えていることを、そのまま聞かせてください。加害者の方も、被害者の方も、そのご家族も、同じ窓口でお受けします。

24時間受付電話・メールとも24時間受け付けています。

身の危険が差し迫っているときは、まず110番に通報してください。

この電話番号とお問い合わせフォームはご相談専用です。営業・勧誘のご連絡はお断りしています。

電話 メール