Column
Month: December 2023
ストーカー問題のコラムから、この分類の記事を集めました。
最終更新:
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なぜ人生を棒に振ってまでストーカー加害者は相手に執拗に付きまとうのか
ストーカーリカバリーサポートの守屋です。 ストーカーと聞くとどんな印象を受けますでしょうか。 例えば ラインを何百回も1日で送ってくる 職場などで待ち伏せをしている 電話を何度も何度も掛けてくる など典型的なストーカー行為が挙げられますよね。精神が削られてしまい、被害者の中には日常生活もままならなくなってしまう方もいるくらいです。 ただ一番怖いのはストーカーがポイズンとなってしまい、ストーカー被害者を傷つけようとしてくる場合です。 可愛さ余って憎さ百倍!?傷害や殺人事件となるケースも ストーカー事件の多くは恋心からくるもの。 ただ元々好意を寄せていた人に対して、ストーカー行為がどんどん助長してくると傷害事件、時には殺人事件にまでなってしまうケースも。 間違いなく相手を傷つけるなどをしてしまえば、自分の人生は大きく転落してしまいます。 それは加害者側とて理解しているはず。 ただなんで人生を棒に振ってまでストーカーをしているのか、という点に疑問が残る人も多いかと思います。 ストーカーは自分の感情が満たされないとどんどん相手にのめり込んでいってしまいます。 そしてその自分の想いが成就できなかった場合「アイツのせいだ!」と責任転嫁してしまうケースがあるのです。まさに可愛さ余って憎さ百倍です。 こうなってしまうとストーカー加害者の心理として 「とにかく全てがどうでもいい」 という感情に支配されてしまい、アイツを殺して一緒に死ぬんだ!という考えに染まってしまいます。 だからストーカー行為がバレて社会的に信用を失うだとか、仕事を辞めさせられるだとか、親や兄弟にバレてしまうだとか、そのような考えが浮かんできていたとしても、それではブレーキがもう効かない状態になっているわけです。 ストーカーという人たちが一般の人に気持ちが理解されないのはそこです。 明らかに自分に不利になることが分かっていてもストーカーを続けてしまう。そこにはもうメリットやデメリットを考えるだけの余地がないのが本当のところでしょう。 そのためストーカー被害に苦しんでいる被害者の方。 そっとしておけばそのうちいなくなる 仕事や周囲への影響を考えてあまり波風を立てたくない という考え方は少し改められても良いかもしれません。社会的立場を失ってでも、自分の想いを達成しようというストーカー加害者も本当に存在するのです。
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ラインやメッセージを送っても返事が返ってこない!不安に感じても追撃メールは送らないこと
ストーカーリカバリーサポートの守屋です。 メッセージツールであるラインやSNSのダイレクトメッセージ、皆さんがよく使われている連絡ツールだと思います。 友人同士や家族同士ならば問題にもならないはずですが、こと異性間や恋人同士。 はたまた想いを寄せている人などが相手の場合、返事が返ってこないと不安になるもの。 特に恋愛感情を持っているケースではこのようになりがちです。 連絡がないから追加でメールを送る、この行為はストーカーでなくても最悪 つきまとい等に該当するのが、電話やメール、メッセージなどを執拗に繰り返し行うことも入ります。 1日に何百件も連絡がはいるなど、ですね。 連絡をしても返事が返ってこないから、連絡を返してもらえるようにまた連絡を繰り返す。というもので、まさにストーカーのそれなのです。 実際にストーカー行為とはいかないまでも、メッセージを受け取っている人からしたら「最悪」なのです。 それはなぜか。 純粋に「気付かなかった」というケースもあるかもしれません。 が、そんなケースは稀。どう返信しようか考えていたり、そもそも返事をする意志がなかったりなどもするのです。そこへ追撃のメールがきたら受け取った人は「めんどくさい!」という感情が第一にきてしまいます。 ストーカーだろうがストーカーでなかろうが、相手の心象は最悪なんです。 どうしても必要な仕事の連絡などは別、雑談のキャッチボールがしたいのに続かないなら脈無しと思おう 数日後に迫った仕事の連絡をしているのに返事がない 変更したい事項があり連絡をしているのに一向に返信がない 社会に出て仕事をしているとこんなことは日常茶飯事。 こういった仕事の用事ならメールや電話などやむを得ない場合もあります。むしろ連絡を返さない方が非常識と言えます。 このようなケースは除外して、雑談のキャッチボールを行いたいだけの場合はメールを送り続けるのをちょっと待ってみましょうか。 仮に異性のことが知りたい! と思ったとしてメールを送って返事がない場合、続かなければまず脈無しだと思うことにしましょう。 「どうしたら返事がもらえるか」 を考えてはいけません。 そもそも雑談をしたい相手とならば、メッセージは続くものです。これが途切れているということはどういう状況なのか、一度冷静になって考えてみましょう。
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- 加害者の方へ ストーカー加害者更生支援 ストーカー行為をやめられない本人とご家族のご相談を24時間受付。元加害者の代表による1対1の面談、オンラインの更生プログラム、位置情報システムによる見守り、医療機関との連携。警告・禁止命令を受けた方も対象です。
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