ストーカーリカバリーサポートの守屋です。
LINEはすっかり連絡手段として定着してきました。若い方はインスタグラムのDMなんかを利用している人も少なくないようですが…
さて、このLINEですが思いを寄せている相手に既読無視された。こんな経験はありませんか?
こんなときの対策やどう思われているのかチェックしてみましょう。
LINEの既読無視は待ちに徹するべし
LINEの既読無視の対応はとにかく待ちに徹することです。
(どうしても待てないような待ち合わせ場所への遅刻や仕事の連絡などは別ですよ!)
この場合はお互いにLINEを知っていて、一方的に好意を寄せているような場合です。
LINEの既読無視に絶対にやってはいけない追撃LINE
LINEの返事がないとついついやってしまうのが、追撃LINE。
- 読んでいないのかな?
- 返事を忘れているのかな?
- 早く返事がして欲しいから返事を催促しよう
こんな不安が頭をよぎるとついつい早く返事をして欲しい、とかこの前の件どうだった?とか追撃のLINEを送りがちです。
ただこれって絶対にやってはいけないNG行動の1つ。
なぜなら既読がついた時点で内容は目に入っています。
どういったケースにしても返事を催促したところで状況は好転しませんし、逆に相手は嫌な気分にさせられてしまいます。
既読無視の場合はいくつかパターンがある
既読無視をする場合にはいくつかのパターンがあります。
相手にしたくない
全く気のない相手から言い寄られるほど複雑な気分にさせられるものはありません。
そんな相手からたくさんの連絡がきたとしても「相手にしたくない」「気持ち悪い」と思われるのが関の山でしょう。
また普段の何気ない会話だとしても、それが興味のない相手や関わりたくない相手からのものであればメッセージのやりとりだけで苦痛になるため「既読無視」に繋がっていくことでしょう。
早くLINEを終わらせたい
会話のやりとりをしていて楽しいと感じるときと苦痛に感じるとき、必要だと感じるときがあると思います。
ご自身にも経験はありませんか?
例えば家族で連絡を取り合っていたり、恋人同士で連絡をしていたりするときに、ダラダラと連絡を取りたい人もいれば、どうでもよい連絡はさっさと終わらせてしまいたい人もいます。
依存体質の人はLINEを続けて「つながっている」という安心感を得ようとする傾向にありますが、逆に依存体質ではない方はどうでもよいダラダラしたメッセージのやりとりが苦手な人も。
そんな場合にはついつい既読無視になってしまいますね。
分かってるけど返事がしたくない
中にはメッセージのやりとりが絶望的に嫌いな人がいます。
例えばどこかで待ち合わせをする連絡をしても既読がついて一向に返事がない、などの人。でもそういう人ってただただメッセージのやりとりが嫌いなだけで待ち合わせの約束はちゃんと守ってきたりもします。
少数派ではありますが既読無視となるパターンの1つです。
今は手が離せない
意外と多いのがこれ。
LINEがきてスマートフォンは確認できたけど、返事を返す余裕がないとき。
オンラインでの会議中、車での移動中、仕事で作業中に集中力を切りたくない、など色々なケースがありますよね。
こんなときは既読を付けて連絡を返さずスルーします。そしてそのまま返信を忘れてしまう人も。
くれぐれも自分がストーカーにならぬよう
既読無視がついたときに追撃LINEを何百、何十と送る人がいます。完全なる粘着体質でこうなってしまうとストーカーとして警察に相談をされてもおかしくありません。
くれぐれも送ったLINEに返事がないからといって
「どうしたの?返事ないけど」
「返事して欲しい」
「近くまでいくね」
「何やってるの?」
「返事くれないと寂しい」
「ごめんね、迷惑かけちゃったよね」
「やっぱりどうしても謝りたくて」
というメッセージをずーーーっと送り続けてしまわぬようにしてください。
ストーカー気質の人はやはりいるもので、こうしたLINEを良かれと思って送り続けてしまうんです。
もし心当たりのある方は、自分の立場や行動をちょっとだけ振り返ってみてください。
あなた自身がストーカーになってしまわないように。
もしこうした行動に心当たりがあるのであれば一度私にご相談いただければ楽になるかもしれませんよ。