Column
Month: February 2022
ストーカー問題のコラムから、この分類の記事を集めました。
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ストーカーとYouTuber
ストーカーリカバリーサポートの守屋です。 ストーカー被害に遭うのは一般人だけでなく、さらにリスクが高いのが芸能人でしょうか。そして昨今ではYouTube人気によって、YouTuberがストーカー被害に遭うケースも目立ちます。 子どもの将来なりたい職業に挙がってくるほど人気が出てきているYouTuberとストーカーの関係について見ていきましょう。 YouTuberは情報が多いためストーカー被害に遭いやすい まずYouTuberは、動画を配信している職業。専業であれ副業であれ、日々動画を撮影してアップをしていますよね。 そこで動画がある一定地域に偏っていれば、その周辺に住んでいるんだろうな、と想像ができますし、よく行く場所などが動画に映り込んでいれば、立ち寄りやすい場所の特定が可能です。 また自宅内で撮影をしているYouTuberも少なくありません。 窓から見える景色に特徴的なランドマークなどがあれば、自宅の特定も時間の問題になってしまうかもしれませんね。 動画を撮影しているという特性から、どうしても居住地などの情報が多くなる傾向にあります。そこでつきまといなどのターゲットになりやすい、ひいてはストーカー被害に遭いやすくなってしまうんです。 自宅特定や拡散の被害に遭うYouTuberも ネットにはスネークと呼ばれる特定班が存在しますね。面白がって自宅の特定や、特定した自宅を拡散したりするケースもたびたび起こっており、実際に自宅特定、拡散という憂き目にあったYouTuberもいます。 そのような行為をする人は様々な理由があるのでしょうが、多くは嫉妬からくるものです。 芸能人よりも身近に感じやすいYouTube テレビに出演している芸能人などとYouTuberが圧倒的に違うのは、その身近さではないでしょうか。普段から芸能の仕事をしている芸能人はSNSのコメントが返せない、などの制限がある場合も。 しかし個人でYouTubeをやっている人はSNSへの返信も自由ですし、普段は仕事をしながら、週末や夜間に撮影を行っているような人が大多数。 返信にコメントを入れてくれた、参加型のイベントで話しかけてくれた、撮影でバッタリ会って神対応をしてくれた、などの理由で一気に入れ込んでしまう可能性も。 非常に身近に感じられるからこそ逆にストーカー加害者が親近感を持ってしまいやすく、それがストーカー被害につながっている可能性もあります。 執拗にアンチ行為をしてくる人も一歩進めばストーカーに 別に良くも悪くも思わない動画や普通のツイートなどに対して、非常に敏感に反応してしまう人がいます。いわゆるアンチと呼ばれる存在ですが、こうしたアンチはYouTuberの動向を事細かにチェックしています。 もう監視してるんじゃないか、ってぐらいSNSに張り付き、YouTubeの動画を隅々までチェックして、どうにか粗を探そうと必死になっています。 その根幹には炎上させてやりたい、謝罪させてやりたい、などの悪意が見え隠れしている気がしますね。 ただその心理状態はともかくとして、やっていることは、YouTubeの動画を必死に見て、その人のSNSを全て確認する。大ファンと全く同じことをやっていますよね。 ここで岩手県警さんのHPから引用させていただいた文章を見てみましょう 特定の人に対する好意の感情、またはその好意がかなわなかったことに対する怨念の感情によりつきまとい、まちぶせ、押しかけや無言電話などをする人を言います。ストーカーの特徴として、異常なほどの執着心、支配欲に基づく行動で、なかなか歯止めが利かず、行動がエスカレートすることが挙げられます。被害が小さいうちにやめさせることが肝要です。 ※岩手県警さんのストーカーに関するページから引用 元々の好意から、それが叶わなかったことに対して怨念の感情、とありますよね。 また「異常な執着心」というワードも出てきます。アンチの方もこれに当てはまると推測され、ネットという顔が見えない特性からエスカレート。そしてストーカーにつながりやすい危険性をはらんでいます。 YouTuberは個人情報の映り込みに注意して自衛しよう YouTuberの方に対しては、とにかく個人情報の映り込みには細心の注意を払うようにしていただきたいと思っています。 例えば自分の車や郵便物、周辺の風景など、個人情報の特定につながるような動画はアップしないのが自衛の一番の手段でしょう。 またYouTuberの大ファンの方、またはアンチの方。 YouTuberの方へ過剰な期待、そうでなくてはいけないという決めつけは、自身が知らない間にストーカーになってしまう危険性も秘めています。インターネットという仮想世界、キャラクターを作っているYouTuberさんもいますので、理解してYouTubeを楽しんでいきたいものですね。
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不倫相手がストーカーになってしまった!妻や夫にバレずに対応するためには?
ストーカーリカバリーサポートの守屋です。 今も昔も男女間でのいさかいは絶えないものだと思いますが、中でもトラブルが多いのが不倫です。 不倫がバレてしまい離婚となったケースや慰謝料や親権でモメるケースも少なくありません。そんな不倫関係から相手がストーカーになってしまった場合、家族にバレずに対応できる方法はあるんでしょうか。 不倫相手がストーカーになってしまう これは男女問わず、不倫相手がストーカーとなってしまうのは少なくありません。 元恋人関係や元夫婦がストーカーとなってしまうのと同じように、恋愛関係にある間柄の不倫でも同様にストーカーになってしまうんですね。 特に不倫の場合、恋人や夫婦と同じようにいつでも会える環境にないのが普通です。それで抑圧された想いや、遊ばれてしまったと思い込んだり、ついついほれ込んでしまったり。 相手を追う「ストーカー」になりやすい状況なのかもしれません。 逃げれば逃げるほど追ってくるストーカーは家族にバレないのは難しい 不倫相手が自分に入れ込んでしまって、夫や妻にもバレてしまうかもしれない。 と考えたとき、家庭を壊したくない人にとっては恐怖です。恐怖を感じ取って「別れよう」と別れを告げたものの、そうすんなりと別れてくれるものではありません。 ストーカーの気質として、逃げれば逃げるほど追ってきます。 すっぱりと縁を切ろうとすると、家庭をも簡単に壊そうとしてくる場合も。 配偶者が家にいるときを狙って訪問してくる ポストに手紙を投函する 配偶者の行き先に現れる こんなことも珍しくありません。 そもそも不倫をしているのがいけないことですが、不倫から手を引くのもまた家族にバレないように…と考えるのはなかなか難しいものなんです。 不倫相手がストーカーになって家族にバレたくなければ・・・ 不倫相手がストーカーになってしまった場合、家族にバレたくない。 皆さんそう思うでしょう。 そもそも不倫をしないのが一番ですし、ストーカーリカバリーサポートでそのようなケアはちょっとできません。しかし家に来られるのを防ぐ、などの対策を考えると連絡先をシャットアウトしないことがコツでしょうか。 ストーカーの特徴としてメールやSNSなどに大量に連絡を入れて、それがガス抜きになっている節があります。 それが途絶えてしまったときに、違う手段で接触を試みようとします。 そもそも不倫相手をストーカー化させないためには? ストーカー加害者は、相手に拒絶された、突然連絡ができなくなった、裏切られたと感じた、などの理由でストーカー化します。不倫相手と言えど、同じように突然連絡や面会がシャットアウトされてしまうと、気持ちがもっと大きくなったり、「好意」から「憎悪」に変わったりするでしょう。 そのため別れを選んだとしても、突然の音信不通などの対応をされると、ストーカーとなるスイッチが入りやすくなるかもしれません。綺麗に別れることをおすすめします。 元不倫相手がストーカーになったら 不倫相手がストーカー化してしまったら、妻や夫などへの家族バレは避けられないと思ったほうがいいかも。 こうした不倫のケアに関してはストーカーリカバリーサポートの専門外ではありますが、ストーカーの対策はアドバイスやご相談をお受けしています。 様々なケースからストーカーに発展した事例があり、たくさんの実績を積んでいます。まずはお気軽にご相談からお受けしております。
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- 被害者の方へ ストーカー被害者支援 ストーカー被害のご相談を24時間受付。被害者対応50件以上。顧問弁護士・連携している医療機関へのおつなぎ、警察への同行まで。加害者への対応が必要な場合は、弁護士を通して行います。元ストーカー加害者である代表がご相談をお受けします。全国対応。
- 加害者の方へ ストーカー加害者更生支援 ストーカー行為をやめられない本人とご家族のご相談を24時間受付。元加害者の代表による1対1の面談、オンラインの更生プログラム、位置情報システムによる見守り、医療機関との連携。警告・禁止命令を受けた方も対象です。
- ストーカー規制法 ストーカー規制法とは ストーカー規制法(平成12年法律第81号)を条文で確認できます。つきまとい等の8類型、位置情報無承諾取得等、「反復して」の意味、警察の警告・禁止命令等の流れ、拘禁刑を含む罰則まで。出典はe-Gov法令検索の正文です。
- 被害に遭ったら ストーカー被害に遭ったら、まずこれだけは ストーカー被害に遭ったとき、何より先にやることは「二度と連絡しないでください」と明確に拒絶を伝えること。突然の着信拒否・ブロックや、二人だけで会うこと——かえって危険を大きくする行動と、そのあとの動き方を、被害者対応の実際から説明します。
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