ストーカー更生プログラムでは実際に何をするのか?7つの支援内容をわかりやすく解説

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「更生プログラム」と聞くと、厳しく叱られる場所や、反省文を書かされるような場所を想像するかもしれません。
しかし、ストーカー・リカバリー・サポートが提供するプログラムは、そうしたものとはまったく異なります。
ここでは、参加者が自分自身の行動パターンを理解し、日常生活の中で無理なく回復していくための実践的な支援を行っています。
今回は、プレミアムプランを中心に、プログラムの具体的な内容を一つひとつご紹介します。

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  • ① 電話相談──24時間いつでも対応
    ストーカー行為への衝動は、時間を選びません。
    真夜中に突然気持ちが抑えられなくなることもあれば、仕事帰りにふと相手の家の方角へ足が向いてしまうこともあります。
    そんなとき、すぐに話を聞いてもらえる場所があるかどうかは、行動を踏みとどまれるかどうかの分かれ目になります。
    当プログラムでは、24時間体制で電話相談を受け付けており、辛いとき、苦しいとき、いつでも声を届けてください。
  • ② GPSチェック──行動の管理を自分だけに任せない
    「もう近づかない」と決意しても、無意識のうちに相手の生活圏内に入ってしまうケースは珍しくありません。
    プログラムでは、参加者にGPSを携帯していただき、スタッフが随時位置情報を確認します。
    これは監視ではなく、あなた自身を守るための仕組みです。
    自分一人では難しい行動制限を、プロの力を借りて実現する——それがこのGPSチェックの目的です。
  • ③ ラインビデオ管理──GPSだけでは見えない部分を補う
    GPS情報では、その場所で何をしているかまでは分かりません。
    たとえば相手の自宅付近に位置情報が表示された場合、たまたま通りかかっただけなのか、意図的に近づいたのかの判断がつきにくいことがあります。
    そこで、スタッフが必要と判断した場合にはラインビデオを通じてリアルタイムで状況を確認します。
    GPSとビデオの二重管理によって、客観的かつ正確な行動把握が可能となり、参加者自身も「やっていない」という事実を証明できる安心材料になります。
  • ④ グループミーティング──孤独から抜け出す場所
    ストーカー行為に悩む方の多くは、誰にも本音を話せないまま孤立しています。
    家族にも友人にも打ち明けられない苦しみを、同じ経験を持つ仲間と共有できる場。
    それがグループミーティングです。
    他の参加者の話に耳を傾ける中で、自分の行動を客観的に見つめ直すきっかけが生まれます。
    一人では気づけなかった思考のクセや感情のパターンに気づくことも多いです。
  • ⑤ 個別面談(月2回)──あなただけの課題に向き合う時間
    グループでは話しにくいこともあるでしょう。
    個別面談では、スタッフと一対一でじっくり話すことができます。
    日常生活で感じている不安や、行動を変えるうえでの壁について、専門的な視点からアドバイスを受けられます。
    月に2回という定期的なペースで行うことで、小さな変化を見逃さず、着実に前進することができます。
  • ⑥ 診察の立会い──病院にも一人で行かなくていい
    精神科やカウンセリングの受診に対して、強い抵抗感を持つ方は少なくありません。
    当プログラムでは、通院時にスタッフが同行し、診察に立ち会います。
    オンライン診察の場合も同様に対応しますので、どんな受診形態でも安心して臨んでいただけます。
  • ⑦ 顧問弁護士への相談──法的な不安も解消
    警告を受けた、接近禁止命令が出された、今後どうなるか分からない——。
    法律に関わる問題は、精神的な負担をさらに重くします。
    プログラムにはストーカー事件に精通した顧問弁護士がおり、いつでも相談が可能です。
    法的なリスクを正しく理解することで、冷静に次の一歩を踏み出すことができます。

 

まずは一歩、踏み出してみませんか

更生プログラムは、あなたを罰する場所ではありません。
あなたが自分自身を取り戻し、新しい毎日を積み重ねていくための場所です。
電話相談から弁護士対応まで、すべてを一つの窓口で受けられる体制を整えています。
ストーカー行為からの回復は、ストーカー・リカバリー・サポートにお任せください。

 

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