ストーカー被害に遭わないために! 新生活が始まる方はセキュリティ対策を

ストーカーリカバリーサポートの守屋です。

新型コロナウイルスの影響で、新生活のスタートの計画が狂ってしまった方もいるかもしれませんが、ともあれ4月。

多くの方の生活が変わるタイミングではなかろうかと思います。

そこでいつストーカー被害に遭うかどうかわかりません。必ずやセキュリティ対策を万全にしていただきたいものです。

戸締りは二重に! チェーンロックは必須

地方出身者だと施錠に対していまひとつ意識が薄い方も見受けられます。地方では地域柄、日中は施錠をしないというところもまだまだ多いのではありませんか?

しかしストーカーに限らず犯罪に巻き込まれてしまう可能性を減らすためにも、戸締りは二重に、そしてあればチェーンロックはぜひかけていただきたいと思います。

ストーカーの加害者の多くは顔見知りや知人と言われています。実際私のところに相談があるケースも、顔見知りが多いと実感しております。

顔見知りの場合は、施錠は意味をなさないケースもあるかもしれませんが、犯罪に遭遇する確率を少しでも減らす意味でも、ぜひお願いしたいところです。

不用意に鍵を開けない

宅急便などついつい鍵を開けてしまいます。荷物の受け取りなどは仕方がありません。しかし宅急便のフリをして犯罪を犯す輩もいるようなので、そういったリスクを減らすために直接受け取りではない方法も検討してみてください。

ストーカーの場合では、ストーカーの危険度が上がってくると押し入りのリスクも上がってきます。

普段から不用意に鍵を開けないように対策をしておいてください。ストーカーは執念深く住所などを割り出して、接触を試みようとしてくる可能性もあります。

証拠は大切 防犯カメラなども有効

玄関に防犯カメラなどを設置しておくのも非常に有効な自衛手段です。

カメラが向いていると、録画されていると感じて多くのストーカーが引いてくれるのでおすすめです。バレてしまうと元も子もありませんが、ハリボテでもそれなりに威力を発揮してくれます。

また実際にストーカーが家の前をうろついているなどの事実があれば、録画した映像は証拠となりえます。

最終的に警察への相談に行くときも、防犯カメラの映像があるのとないのでは大きな違いがあります。

「おかしいな?」と感じたらすぐに相談を 一人で悩まないで

ストーカー被害者は、最初ストーカーなのかどうか、はっきりしないケースもあります。そこで「どうしよう、どうしよう」と悩んでいるうちに、どんどんストーカーがひどくなっていく場合も。

また顔見知りが多いということは、両者を知る人も周りには多いのも特徴です。だからその人の名誉のためにも……と一人で抱え込んでしまう方が多いのも問題が深刻化する原因の1つです。

「おかしいな?」と感じたらすぐに相談をしてください。

ストーカーのシグナルは大量のメールや、行く先々でばったり顔を合わせる。何かと付きまとわれる、など違和感を覚えるケースも多いです。

そんなときは周囲の人に状況を伝えておくようにしましょう。それと合わせて我々のような専門家への相談も忘れずに。

適切なアドバイスとケアを行い、ストーカー加害者と直接話すこともあります。

ストーカーなどの被害に悩まずに済む、素敵な新生活をお送りください。あなた方の希望に満ちたスタートを応援しております。

ストーカーに言ってはいけない言葉とは?

ストーカーリカバリーサポートの守屋です。

毎日毎日ストーカーから、メールやSNSのメッセージ、メッセージアプリなどで付きまとわれている方もいらっしゃると思います。

そんなときストーカー相手にどのような言葉をかけていますか?

付きまとわれているとき、「言ってはいけない言葉」というものがあるのです。今日はストーカーに言ってはいけない言葉を紹介してみましょう。

ストーカーに言ってはいけない言葉とは?「然るべき対応をさせていただきます」

ストーカー行為に対して、いきなり突っぱねるような言葉を言ってはいけません。

「然るべき対応をさせていただきます」

「然るべき措置を取ります」

これらの言葉には、警察や弁護士などの機関を間に入れることを暗に意味します。

また「対応」というワードが、ストーカーの癇に障る言葉でもあるんですよね。

”対応ってなんだよ!”と激高させてしまうと、ストーカーをけん制したつもりでもかえって逆効果になってしまいます。

ストーカーに言ってはいけない言葉とは?「気持ち悪い!」

ストーカーの気持ちとしては、とにかく自分という人間を分かってくれ! 話せば分かるんだよ! という気持ちに支配されています。

だから被害者が嫌がっても、気味悪がっても、とにかくそれを誤解している、と解釈します。

ここで「気持ち悪い!」という言葉は、ストーカーがあなたに向けている好意を敵意に変えてしまう可能性があります。

付きまとわれているだけだったのに、行動がエスカレートして攻撃的に変わってきてしまう可能性があります。

ストーカーに言ってはいけない言葉とは?「怖い!」

こちらの「怖い!」というワードも、前述した気持ち悪いという言葉を同じですね。

怖いと思われている、とストーカーが感じれば次にどのような行動を起こすか考えてみてください。

怖くないから、誤解を解かなくては!

こんなに好意を伝えているのに怖いとは何事だ!

と、ストーカーは考えます。

付きまといがエスカレートするか、好意が敵意に変わるか、いずれかの結果になってしますでしょう。

ストーカーにはどんな言葉をかければ諦めてくれるのだろうか?

一言でストーカーが収まるケースが稀かもしれませんが、かけるべき言葉はあります。

それは「迷惑をしているから、もう二度としないで欲しい」という言葉です。

自分の行動が相手に迷惑をかけている、と気づいてくれればそこで引いてくれるストーカーもいるでしょう。

ただそれでも全く行動が止まらないストーカーも多いのは事実です。こうした場合には、警察から警告をしてもらうようお願いするか、我々のような専門家を間に入れてください。

くれぐれもストーカーに言ってはいけない言葉を言ってしまい、ストーカー行為を助長させてしまってはいけません。

なかなか警察に相談しにくい場合には、ストーカーリカバリーサポートまでご連絡を。24時間いつでもご相談をお受けしております。

ストーカーをされている人ってどんな気持ち?

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ストーカーにもさまざまな種類の人がいます。

ストーカーという自覚がなく、付きまとい続ける人。ストーカーという自覚がありながらも辞められない人。中にはストーカーという自覚があって、さらに「辞めたい」と願いながらも、わずかな望みを捨てられずにストーカーを続けている。こんな人も見受けられます。

そこでストーカーをする側の気持ちではなく、されている方はどう思っているのか見てみたいと思います。

ストーカーをされる状況とは?

ストーカー被害者が被害を受けるケースとしては、別れた恋人からストーカーを受けている場合が少なくありません。

もちろんそれだけではありませんが、いわゆる恋愛の未練のようなものでしょうか。特にこれまで異性にモテなかった人が、元恋人に執着してストーカーになりやすい傾向にあります。

いつまでたっても連絡がくる=「ストーカー」

例えば別れたあと、ついつい未練から連絡をしてしまう。こんなことって結構多くの人が経験しているのではないでしょうか。

しかしストーカー気質の人は、これがすぐに収まりません。場合によっては、別れた後、何年にもわたって連絡をし続けてしまいます。

このような連絡をしてしまう人は、完全にストーカーだと認識されてしまっています。

なんで分かってくれないの?

連絡をして「もう連絡はやめてほしい」と直接言われている人もいれば、電話には出てくれず、LINEなども既読にはなるけどスルー。という人。

相手の気持ちを代弁すれば「なんで分かってくれないの?」「なんで諦めてくれないの?」と思われています。

別れたはずなのにいつまでも連絡をしてくる行動は、嫌がらせをしてきているんじゃないか、と思うほどです。

心当たりがある人は

「嫌がらせなんかじゃない、まだ好きなんだ」と反論してくる人もいるかもしれませんね。

それは貴方の気持ちであって、別れたのにも関わらず何か月も何年も連絡が来る。よりを戻そうと必死になっている。という行為はただただ気持ち悪いだけです。

着信拒否やブロックをされていないのは自衛のため

着信拒否やブロックされていないから大丈夫、と思う人もいるかもしれません。

実はこれストーカー対策の一環で、着信拒否をしたりSNSをブロックしたりすると、連絡手段が途絶えます。

諦めてくれればいいんですが、諦めてくれなかった場合、他の連絡手段をなんとしてでも手に入れようとします。時には探偵を雇ってまで個人情報を入手しようとする人も。

だからこそ、これ以上被害を拡大させないための自衛手段なのです。

自分がストーカーかも? と思ったら

もし貴方が自らを「ストーカーかもしれない」と感じたら、これまでの行動を振り返ってみてください。

ストーカーかも? と疑問を持てただけでもストーカー行為から脱却できる可能性がかなり高まっています。

またストーカーをしているかもしれないけれど、どうしたらいいのかわからない。どうしてもやめられない。

このようなことでお悩みの方。ぜひストーカーリカバリーサポートまでご連絡をお待ちしております。

お電話でもメールでも、ストーカーに関するお悩みをさせていただいてます。

同性のストーカーに困っている 止めさせる方法は?

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ストーカーと聞くとなんとなく男女の間で行われると、漠然と考えられている方もいるでしょう。

しかしストーカーは異性だけでなく、同性の間でも行われるものです。同性から付きまとわれていたり、しつこいラインなどが入っている方。

「これってもしかしてストーカー?」

と悩んでいても始まりません。同性のストーカーを止めさせる方法はあるのでしょうか。

ストーカーの定義を見てみよう

ストーカーの定義は「つきまとい行為などを繰り返し行うこと」です。そこに性差は一切関係ありません。

もちろん男女間の恋愛のもつれから、ストーカーへと発展してしまうケースが多いのは分かっていますし、皆さんの知るところでしょう。

ただストーカーは異性間だけで行われるものではないのです。

同性でもストーカーは成り立つ

つきまとい行為などを繰り返し行うのがストーカーなのですから、男性同士でも女性同士でもストーカーは成り立ちます。

つきまとい行為など、の中にはメールやSNSを介したメッセージ、ラインなどのメッセージアプリを使ったメッセージ送信もストーカーに含まれてきまs。

同性だから「しつこいな・・・」と感じているだけでも、もしかしたらストーカーに近い行為、もしくはストーカー行為を行っている方もいるかもしれません。

異性も同性もストーカーの対応は同じ

ストーカーに対して取るべき対応は、異性も同性も変わりません。

「はっきりとやめて欲しいと伝える」

まずこれが基本中の基本です。なんとなく相手を避ける、のらりくらりと返事を引き伸ばしにするなどは、ストーカー行為が継続してしまいます。

はっきりと拒絶する意思を見せておきましょう。

身の危険を感じるような出来事があれば、警察から警告を出してもらうために、警察に相談をして警告を出してもらいましょう。

これでほとんどのストーカーは治まるはずです。

証拠の保全をしておこう

特に同性の場合、距離が近いだけではないのか、ただの仲の良い関係だと思われているのではないのか、と考えられがちです。

しかし繰り返し繰り返し付きまとわれている被害者としては、迷惑以外の何物でもありません。

現在では直接のつきまといもありますが、LINEやSNSでメッセージを執拗に送りつけるなどの行為も併せて行われるケースが目立ちます。

メッセージなど「形に残るもの」は、なんとなく気持ちが悪い、と削除はしないようにしてください。

それがつきまといのれっきとした証拠になるのです。通知を切るなどして、付きまとわれている証拠の保全をしておきましょう。

間違ってもブロックなどをしてはいけませんよ。

警察に相談しにくい同性のストーカーの対応

警察に相談したとしても、軽くあしらわれてしまったり、真摯に話を聞いてもらえなかったり、対応が良くないと感じる場合があるかもしれません。

やはり警察官によっても個人差があって、ストーカーに対する知識が十分ではない方もいらっしゃいます。

そんなときはぜひストーカーリカバリーサポートまでご連絡をいただきたいと思います。必要があれば私の方から警察に働きかけもできますし、必要なアドバイスや相談もさせていただきます。

相談しにくいこともお気軽にお電話をいただければ対応いたします。

ストーカーは逮捕しても効果が薄い!?

ストーカーリカバリーサポートの守屋です。

ストーカーと聞くと「逮捕するべき」「厳罰化をして抑制した方がいい」という意見をお持ちの方もいます。

しかしストーカーはこれだけでは効果が薄いケースが多く、もっと深く対応を考えていかなければならない問題です。

ストーカー規制法改正 厳罰化によってどうなった?

2017年、ストーカー規制法ではSNSへの書き込みについてもストーカーとされ、親告罪から非親告罪へ、懲役刑が6か月以下から1年以下へ、など強化されています。

いわゆる厳罰化がされたわけですが、それによってストーカー事件が収まっているのか?と問われるとそうではないような気がしています。

厳罰化をしても本質は変わらない

ストーカー規制法の厳罰化があったとしても、ストーカーの本質は何も変わりません。

ストーカーという自覚があって行動を起こしている加害者もいれば、無自覚のまま執拗なつきまといなどを行っている加害者もいます。

ストーカーとして逮捕されても、被害者に迷惑をかけているという自覚がない場合も。

警察の抑止力で止まる加害者もいる、しかし・・・

厳罰化が進んで、警察の抑止力で止まる加害者もいます。このケースでは付きまといなどによる被害者への執着と、警察に逮捕されることを天秤にかけています。そして警察に逮捕されるのは社会的にマズい、と判断ができるストーカーは、警察の抑止力で止まるのです。

ただ、「どうなってもいい」「殺して一緒に死ぬ」とまで考えているストーカー。いわばデンジャー、ポイズンのストーカーは抑止力では止まりません。

さらには逮捕されて、出所後も執拗にストーカーを繰り返すようなケースもあります。こうしたストーカーには厳罰化は効果が薄いのです。

ストーカーは一種の病 「治療」が必要

ストーカーには治療が必要なのです。ストーカー事件を起こし、逮捕後も治療を促すようなシステムになってはいますが、義務化はされていません。

ストーカーを厳罰化して止めるのではなく、事件を起こしてしまったストーカーを治療していく方向で考えなければ、被害者が安心できる生活は手に入れられないと考えています。

「ストーカー」は正しい方法によって、継続して治療をしていかなければすぐに治るものではありません。

まして厳罰化で全てのストーカーが止まるのであれば、厳罰化を推奨すべきなのでしょう。しかしそうではないのです。

社会的に何もかもを失ってしまう可能性がある「殺人」でさえ、社会からなくならないのです。

ストーカーは逮捕してしまえば、いったんはストーカー行為ができません。ですが、再犯の可能性もあるのです。被害者が安心して生活を送れるようにするためにはストーカーの治療は必須となるのです。

もし周りにストーカー加害者がいる、何度もストーカーを繰り返してしまう、という方がいるのならば、すぐにストーカーリカバリーサポートまでお電話をいただけたらと考えています。

治療に向けてアドバイスやカウンセリングなどもさせていただきます。こんな私も元ストーカー。同じ思いで苦しんでいる方からの相談などをお受けしています。

ストーカーになりやすい人の特徴とは?

ストーカーリカバリーサポートの守屋です。

ストーカーになってしまう人は、元恋人や元夫婦など顔見知りが実はとても多いんです。

「優しい人だと思ったのに・・・」

「常識的な人に見えた」

こんな人でももしかしたらストーカーになってしまう可能性があります。そこで、「こんな人はストーカーになりやすい」という人の特徴を見てみようと思います。

もちろん一括りにできるものではありませんが、あくまで傾向のお話としてとらえていただければ、と思います。

ストーカーになりやすい人の特徴:嫉妬深い

嫉妬深いとは、異性に対して支配しよう、独占したい、という気持ちが強く表れています。

その強い独占欲が別れた後も、自分から離れるわけがない、別れたはずなのにそれが認められず他の異性と付き合っている、と強い妄想を生み出す可能性があります。

ただ嫉妬深いだけなら問題ないケースもありますが、強い人間関係の束縛や、別れた後の激しい思い込み、それによる憎悪などによってストーカーへと変わってしまう人もいます。

強く相手に依存してしまっている方、依存しやすい方はこの嫉妬深い方が多いのです。

ストーカーになりやすい人の特徴:行動を全て知りたがる

ラインを全てチェック、交友関係を調べ上げて制限する、などの行動を全て知りたがるタイプもストーカーになりやすいので注意です。

極端な人では、女性に対してスカートを履くのをやめるよう強要する男性や、付き合った後に女性の友人関係を全て切るように仕向ける女性などもいます。

もちろんそれだけでは飽き足らず、常に何をしているのか確認、居場所はもちろん、誰といるのか確認しなければ落ち着かない、という方はストーカーになりやすい人の特徴ともいえるでしょう。

ストーカーになりやすい人の特徴:尽くす体質

付き合った相手に尽くしてしまう体質の人もストーカーになりやすい人かもしれません。

尽くしてしまう方は、浮気などをされても「いつか帰ってきてくれる」とじっと我慢して待ち続けてしまったり、それを見て見ぬふりをして耐えているような方も多いんです。

しかし我慢に我慢を重ねた上に、恋人などが新しく恋人を作って、その人の前から去ってしまうと、「こんなに尽くしてあげたのに」「あなたのためにこんなにがんばったのに」と強い憎悪に変わってしまいます。

それが結果的にストーカー行為へとつながる可能性もあるんですよね。相手に尽くす体質の人が悪いわけではありません。ひどいことをした相手にもちろん非があると思いますが、知らず知らずのうちにストーカー事件へとなってしまうケースもあります。

ストーカーになりやすい人の特徴:ネグレクトなど幼少期の家庭環境に問題があった

幼少期に親からの愛情が十分に受けられないような家庭環境であった場合、ストーカーになりやすくなります。

これは私自身、思い当たる節があって、やはり幼少期に愛情を受けられずに育ってしまうと、愛情に飢えているんです。

それが子供の頃の経験で、愛情不足になってしまうと、大人になってからも常に誰かから愛情を求めるようになってしまうケースがあります。

ネグレクトなどの家庭環境に問題があった人、全員がそうとは言いません。しかしそれが原因となって愛情が「もっと欲しい!自分だけに愛情を向けて欲しい!」と歪んだ心が育ってしまう場合もあります。

これこそストーカーの考え方そのもので、相手のことは考えていません。自分にだけ、常に自分ファーストなんです。

ストーカーになりやすい人の特徴:人との距離感が近い

人との距離感が近い人もちょっと注意したいポイントです。

これは会話や場の雰囲気、そうした社会生活を送る上での場の空気を読む力なんです。この場の空気があまり読めない人が、ちょっとストーカーになってしまいやすいので注意してください。

人と話をしているときに「ちょっと、近い近い!」って思ったことはありませんか?

また、「この人には関係ないのになんでこんなにグイグイくるの?」と感じたことはないですか?

こうした人は、場の空気を読めていない、言ってみれば人のパーソナルスペースを侵害しているのが分からない人なんです。

付きまといや時間を考えない大量のメールなど、自分の都合しか考えられない人は要注意です。

ストーカーになりやすい人の特徴:思い込みが激しい

思い込みが激しい人、これに恋愛経験の少なさが加わったときに多いのが、水商売の女性相手に入れ込んでしまう男性。

女性の営業トークを分かっていて、そういったお店を楽しめる人なら大丈夫でしょう。しかし思い込みが激しく、さらに恋愛経験の少なさが加わってしまうと、営業トークを本気にしてしまう方もかなり多くいます。

実はこの水商売の女性と客の男性、という間柄でのストーカー事件は多く発生しています。

当ブログでもご紹介している、大阪市平野区ストーカー殺人事件もスナックの女性と客の男性の間で事件が起きています。

※2020年5月2日(土)に大阪市平野区ストーカー殺人事件の被害者慰霊の会を開催予定です。

これらのストーカーになりやすい人の特徴はあくまで一般論です。しかしこうした特徴がいくつも当てはまる人は、ストーカーとしての資質がもしかしたら備わってしまっている人なのかもしれません。

相手を思いやる気持ちと、自分の行動を客観的に見つめられる視点があれば大丈夫です。

またもし身近な人でストーカーになってるかもしれない、付きまとわれてしまいストーカーっぽくて怖い、などお悩みの方はお気軽にストーカーリカバリーサポートまでご連絡ください。

「ストーカーリカバリーサポート」という名前なので、加害者の支援が目的ではありますが、被害者の方からも多くのご相談をいただいています。

「毒親」からのストーカーで悩んでいる方へ

こんにちは、ストーカーリカバリーサポートの守屋です。

「毒親」というワードを聞いたことがある方はいらっしゃいますか?

今日はちょっと毒親というものについて考えてみたいと思います。

そもそも毒親とは何なのか?

そもそも毒親とは一体何なんでしょうか。

毒親とは、親が子に対して支配的な行動を取ることです。例えば小さな子供であれば養育をする上で必要なケースもあるでしょう。

しかしそうではなく、大人になってからもいちいち付き合う異性に対して注文をつけたり、友人関係をチェックして「そぐわない」と判断した友人には自ら離れるよう言ったり、自分が気に入るように子をコントロールしている場合を指します。

子にとって「毒」となる親ですね。

子も嫌だからやめてほしい、と言っても全く聞く耳を持ってくれません。

親子関係だからこそ言い出せない

例えばこれが全く別人で、家族でもない人がそのような行為をされたら、迷惑防止条例やストーカー規制法などで警察に相談することもできるでしょう。

しかし家族であるが故に、そうした外部の機関に助けを求めるのを戸惑ってしまうのです。

かといって、毒親を実際に持つ人が、強く「やめてくれ!」と言った人も多いでしょう。しかし効果がないんです。それは親子だからこそ、一時口論になっても、そのまま許してしまうケースが多いんですよね。

中には口論の末、殺傷事件に発展するようなケースもありますが、こうしたケースは稀です。

親は子供に依存している

この毒親。なぜ子供のことをコントロールしようとするのでしょうか。

それは親が子供に依存しているからです。子供をコントールしなければ気が済まない、自分が思ったように子供が動いてくれないと気に入らない、子供のすべてを親が決める権利がある、という考え方ですね。

こうした子に依存していない親であれば、ある程度の年齢になれば、自主性を尊重してある程度放任になってくるものです。もちろん社会通念上、好ましくない行動を取る子や、犯罪を犯したことに対して注意をすることは例外ですので、そこははき違えないでいただきたいのですが・・・。

さて、この毒親。子供が自分が知らない行動を取ったり、勝手に何かを決めてきたりするのを極端に嫌います。そして難癖をつけ始めて最終的には大暴れ、などという結末も珍しくありません。

自分のコントロールが及ばなかった、という部分が非常に気に入らないのです。そしてさらに感情を自分で上手く抑え込めず暴発。大暴れしてしまうんです。

「毒親」の行動とは?

ここで毒親の行動をちょっと見てみたいと思います。具体的にいくつか事例をあげてみました。

「あー、あるある!」

と心当たりのある方も多いかもしれません。

意味のわからない用事で家に呼びつける

「お茶がなくなった」「リモコンが見つからない」「灯油が切れた」など、の意味の分からない用事で常に家に呼びつけるような行動を取ります。

およそ”自分でやってよね”と思うような頼みごとばかりですが、自分でやれないわけではありません。別居している毒親の場合、とにかく理由をなんでもいいのでつけて、家まで呼び寄せたいんです。

結局家まで行けば、呼びつけた用事はとうに自分で済ませてしまっていて、すました顔をしている、というケースも多いですね。

そこでまた小言が始まってしまったり。

毒親は子に依存しているので、子の精神をガリガリと削り取っていくと、子が大人しくなるのを学習しています。

行動を逐一監視している

SNSなどでは飽き足らず、付きまといなどもして行動を逐一監視している毒親もいます。

危ないことをしていないのか、わるい人に引っかかっていないか、など10歳以下の子供を見るような目で見てしまっている人もいます。

子供の恋人ができたならもう大変。なぜかとにかく別れさせようと画策を始めるんです。子供を誰かに取られるのが本当に気に食わないのです。

連絡を無理に絶つと職場などに押しかける

毒親の行動に参ってしまい着信拒否、引っ越し、などをした場合では、連絡が取れなくなりますよね。

しかし職場は簡単には変えられません。そのため連絡が取れなくなると職場などに押しかけてきます。

周りの迷惑だとか、子供が肩身の狭い思いをするとか、そういった考えはありません。この行動ってストーカーに類似していますよね。

親の言うことを聞いているうちは大人しい

親の言うことを従順に聞いている間は非常に大人しいというか、優越感に浸っています。

毒親は子が自分のコントロール下にあれば、満足です。ただそこでも子の自発的な行動をさせないため(狙ってか狙っていないのかはケースごとに違いますが)、精神を削っていくような言動、行動を繰り返します。

毒親にしてはいけない3つのこと

毒親に対しては、子が本当に「嫌だ!」と思っていてもやってはいけない行動が3つあります。

・言うことを聞いて大人しくしている

・言い争う

・やめてもらおうと説得する

この3点です。

言うことを聞いて大人しくしていて、平気な精神状態でいられる人は少ないでしょう。どんどん支配下に置かれてやがて、毒親から逃げようとする意欲すら失われます。

また親をなんとかしようと、言い争いになってしまっても良くありません。それはキツい言い方になってしまったり、感情的になってしまったりします。すると親に対してどこか「言い過ぎたかな」と温情を感じてしまうからです。結局最後には許してしまって和解→毒親の行動に我慢する日々とループしてしまいます。

もう1つは説得を試みることです。本当にやめてほしいと「話をすればわかる」と思いますよね。でも毒親は自分がすることがすべて正しいのであって、その信念は曲りません。支配していると思い込んでいる子の言うことに、傾ける耳は持ち合わせていないのです。

毒親も子に対するストーカー行為が行われている

毒親は子に対する「ストーカー行為」そのものをしていると言っても過言ではありません。

毒親の呪縛にとらわれているご家庭は実は少なくないと考えています。ということは毒親もストーカーと同じく、治療をしなければいけないんです。ただそこで病院に入れる、警察に通報する、などはなかなか身内に対して決断を下すのは難しいでしょう。

身内だからこそ、対応に困ってしまいますよね。ストーカーリカバリーサポートでは具体的なケースごとにアドバイスや相談もさせていただいています。

24時間365日対応をしておりますので、お気軽にまずはお電話をいただけたらと思います。

新型コロナウィルスにより更生プログラム会場が閉鎖に

ストーカーリカバリーサポートの守屋です。

現在ストーカー加害者更生プログラムの会場として使用していた、羽曳野市民会館ですが、新型コロナウィルスの影響により3月8日から20日まで使用できなくなりました。

20日以降も新型コロナウィルスの動向を鑑みて、さらに延長される可能性もあります。

しかし加害者更生の観点から、更生プログラムは継続していく必要があります。そのため近隣のカラオケボックスを会場として使用させていただくこととなり、なんとか一安心しております。

ストーカー加害者更生を目指し、新型コロナに負けることなく誠心誠意がんばって継続していこうと心に誓っております。

ストーカー加害者の方、一緒に新型コロナウィルスに負けず、更生目指してがんばっていきましょう。

開催地の変更について

羽曳野市民会館が使用できなくなった関係で、3月8日以降は暫定的に

「カラオケレインボー藤井寺店」で開催いたします。

時間は定刻通り13時00分からとなります。

これまでご参加いただいておりました方には、大変ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

またストーカー加害者更生プログラムについて、見学やご参加もお待ちしております。ホームページのフォームからご連絡をいただけましたら、返信をさせていただきます。

ストーカーリカバリーサポート お問い合わせフォームはこちら

危険なストーカーと二人きりで会ってはいけない

ストーカーリカバリーサポートの守屋です。

ストーカーと二人きりで会う、と聞いて「そんなことあるわけがない」とお考えの方もいると思います。

しかし、実際にはストーカーと二人きりで、会ってしまうケースがあるんです。もちろんこれは非常に危険な行為で、事態が好転するわけでもありません。

絶対にやめてほしい行動の1つでもあります。その理由や対策をお伝えしたいと思います。

ストーカーと二人きりで会う状況とは?

まずストーカー行為が始まってから、ストーカーがエスカレートしていくまでには段階というか、少しずつ少しずつ、自分の感情や感じ方にも変化が出てきます。

ストーカーが始まったときは「気持ち悪い」「ストーカーが嫌い」「ストーカーが憎らしい」と考えています。だから、ストーカーはやめて欲しいとか、なるべく相手と接触しないように行動を取るとか、自衛をし始めます。

それでもストーカーはつきまとい、メールやラインを何百通も寄越してきたりして、異常さに気が付いてくると「恐怖」を覚えます。

ストーカーがエスカレートして恐怖を覚えてしまうと、ストーカーと話をする、という思考には至らないのです。しかしその前の段階で、ストーカー行為をやめて欲しい、話せばやめてもらえるかもしれない、という淡い期待を抱いているときに、メールなどでついつい根負けしてしまうケースがあります。

そのときの思考は、ストーカーが会いたいと言ってきている。こちらはもうそういうことはやめて欲しいから、直接言えば分ってくれるだろう。

というものです。

ストーカーは被害者の気持ちが分からない

被害者が「もうやめて欲しい」「気持ち悪い」と思っていても、ストーカー加害者だってそう思っています。

加害者は「そんなことはない」「話をすればヘンな人間じゃないってわかってくれるはずなんだ」と考えています。

被害者はやめてほしい、加害者は遠ざけられる意味が分からないんです。

もうストーカー行為はやめてください。わかりました。とはならないんです。話合いをしたところでどこまで行っても平行線になってしまいます。被害者の気持ちが理解できないので話し合いは無駄となるでしょう。

ストーカーは顔見知りが多い

ここでストーカーにやめて欲しいと考えて、話し合いで解決しようとしている人。少し考えてみてください。

ストーカーはどんな関係の人でしょうか。

あくまで統計の話ではありますが、ストーカーとなってしまった人は顔見知りが多いです。例えば同僚や馴染みの店の店員。はたまた元恋人や元夫婦、こういった近しい相手がストーカー化してしまうケースが多いんですよね。

そこで話し合いをしようと考えたとき、元恋人や元夫婦であれば「家で話をしよう」という流れになったら要注意です。

ストーカーと密室で二人きりは危険!

ストーカーがデンジャー、ポイズンになってしまっている可能性がある以上、密室で二人きりは非常に危険な状況であると言わざるを得ません。

理由はもちろん、何か起きても助けてくれる人が回りにいないからです。

もし話し合いで解決したい、と考えているならば、ファミリーレストランやカフェなど、オープンスペースで周囲にすぐ助けが求められる場所にしましょう。

話し合いでも堂々巡りになるケースが多く、冷静ではいられなくなり口論が始まるときだってあります。そんなときにストーカー加害者が「一緒になれないなら殺してしまいたい」という考え方を持っていると衝動的にやられてしまう可能性もあるんです。

ストーカーの話し合いでの解決はおすすめしない

そもそもの話になりますが、ストーカー行為をやめてもらうために話し合いで解決するのはちょっとおすすめしません。

それは加害者が「話せば分かる」と思っている以上、加害者と被害者の言い分は絶対に折り合いがつかないからです。

そこで第三者に間に入ってもらったとしても、ストーカー行為を助長してしまうような刺激をしたり、間違った対応をとってしまうケースもあります。こうなれば話し合いでストーカーを収めるどころではありません。

さらにひどくなって日常生活にも多大な支障がでてきてしまうんですよね。そのためストーカーに悩んでいる人は「話し合いで解決しよう」とは考えないで欲しいのです。

ストーカーに悩んでいる人がやらなければいけないのは、メールなど形に残るもので「あなたのやっていることはストーカーだから、二度とやらないでほしい。もう一切関わらないで欲しい」とはっきりと伝えることです。

それでもストーカー行為が続くようならば、直接話し合いをしようとするのではなく、ストーカー対策の専門家の意見を仰ぐようにした方がよろしいでしょう。

ストーカーリカバリーサポートでは加害者はもちろん、被害者の方からのご相談も受け付けていますので、お気軽にお電話をいただけたらと思います。

24時間365日対応しております。

手を打つのは早ければ早いほど、良い結果となる場合が多いです。深夜や早朝、休日でも大丈夫です。ご連絡をお待ちしております。

また電話での相談はちょっと気が引ける、とお考えの方も問い合わせフォームを設置しております。ストーカーに悩むすべての人の力になれるよう、微力かもしれませんがお手伝いをさせてください。

大阪でストーカー被害者慰霊の会を行います

ストーカーリカバリーサポートの守屋です。

2014年5月2日に、大阪市平野区ストーカー殺人事件が発生しました。

ストーカー殺人事件の概要としてはスナックのアルバイト従業員の女性が、客として来ていた男に一方的な好意を寄せられて、被害者が警察に相談。

ストーカー規制法により警告を受けた加害者男性が、女性を待ち伏せして刺殺。

絵に描いたような凄惨な殺人事件へと発展してしまったケースです。警察の対応の是非はともかくとして、ストーカーによって尊い命が失われたのは事実です。

ストーカーリカバリーサポートでは、事件発生の5月2日にストーカー被害者慰霊の会を行います。

ストーカー被害者慰霊の会とは?

ストーカー被害者慰霊の会を開催する狙いは、ストーカーリカバリーサポートで現在行っている、ストーカー加害者更生プログラムの一環として、被害者の痛みや苦しみを直に触れて欲しいという願いからです。

事件現場で実際に「ここで凄惨な殺人事件がストーカーによって起きた」という事実に触れることによって、加害者が自らに向き合う機会を作るのが狙いです。

ストーカーという誰も幸せにならない行為からどうしても抜けられない方、またストーカー行為からなんとか抜け出したいともがく方、様々な方がいらっしゃいます。

被害者様の痛みや苦しみに寄り添って、「二度とストーカーは起こさない」と決意をしてもらうことで再犯を防いでいこうというものです。

ストーカー被害者慰霊の会 参加について

ストーカー更生プログラムの一環として、慰霊の会を行います。ストーカー行為によってたくさんの人が苦しみ、痛みを受けているのを再認識していただくために広く慰霊の会にご参加いただける方を募集したいと思っております。

ただ人数が増えすぎてしまうと、警備員を配置したり、道路使用許可を取ったりと言うケースも考えられますので、参加される方は事前にメールでストーカーリカバリーサポートにご連絡いただきたいと思っております。

ストーカー被害者慰霊の会へ参加される方はこちらのフォームからご連絡お願いいたします。

ストーカーから脱却したい、もしかしたら自分はストーカーなのかもしれない、など色々な感情をお持ちの方がいるでしょう。

ストーカー事件の現場で、どんな事件が起きたのか、どうしてこんな事件が起きてしまったのか、自らを見つめなおすチャンスとしていただけますと幸いです。

ストーカー被害者慰霊の会について

ストーカー被害者慰霊の会の参加方法をお知らせいたします。

参加資格

ありません。ストーカー被害者に対する慰霊のお気持ちをお持ちの方でしたら自由にご参加ください。

日時

2020年5月2日(土)

13時30分に八尾南駅ロータリーで集合

集合場所 八尾南駅住所

大阪府八尾市若林町1丁目59

ストーカー被害者慰霊の会 注意事項

ストーカー被害者の慰霊の会ということですが、慰霊の気持ちを持たず、興味本位でのご参加や冷やかし目的でのご参加は固くお断りいたします。

なお、献花や供物などにつきましては現在対応を協議しております。ご参加表明をいただけた方には、また追ってご連絡をさせていただきたいと思います。

二度とストーカー行為を繰り返さない

ストーカー事件はニュースに取り上げられていないものも含めれば、現在もたくさんの事件が発生し、加害者が逮捕されています。

激しい思い込みや、勘違い、また聞く耳を持たない姿勢など、ストーカーの加害者は被害者の気持ちが考えられないでいます。

しかし過去にあった事件を振り返って、事件の悲惨さ、被害者の痛みや苦しみ、こうしたものを知っていただいて「二度とストーカーはしてはいけないのだ」という気持ちを強く胸に刻んでいただきたいと願っています。

ストーカー行為をしても誰も幸せにはなりません。ストーカーから脱却するには、ストーカーをしない1日をコツコツと積み上げていくしかないのです。

ストーカー被害者慰霊の会を「ストーカーをしない1日」の足掛かりにしていただきたいと思います。ストーカー行為をやめるのは、ストーカー加害者自身が認めること。そして一歩踏み出すことなのです。

参加のご連絡をお待ちしております。

守屋