ストーカー被害に遭わないために! 新生活が始まる方はセキュリティ対策を

ストーカーリカバリーサポートの守屋です。

新型コロナウイルスの影響で、新生活のスタートの計画が狂ってしまった方もいるかもしれませんが、ともあれ4月。

多くの方の生活が変わるタイミングではなかろうかと思います。

そこでいつストーカー被害に遭うかどうかわかりません。必ずやセキュリティ対策を万全にしていただきたいものです。

戸締りは二重に! チェーンロックは必須

地方出身者だと施錠に対していまひとつ意識が薄い方も見受けられます。地方では地域柄、日中は施錠をしないというところもまだまだ多いのではありませんか?

しかしストーカーに限らず犯罪に巻き込まれてしまう可能性を減らすためにも、戸締りは二重に、そしてあればチェーンロックはぜひかけていただきたいと思います。

ストーカーの加害者の多くは顔見知りや知人と言われています。実際私のところに相談があるケースも、顔見知りが多いと実感しております。

顔見知りの場合は、施錠は意味をなさないケースもあるかもしれませんが、犯罪に遭遇する確率を少しでも減らす意味でも、ぜひお願いしたいところです。

不用意に鍵を開けない

宅急便などついつい鍵を開けてしまいます。荷物の受け取りなどは仕方がありません。しかし宅急便のフリをして犯罪を犯す輩もいるようなので、そういったリスクを減らすために直接受け取りではない方法も検討してみてください。

ストーカーの場合では、ストーカーの危険度が上がってくると押し入りのリスクも上がってきます。

普段から不用意に鍵を開けないように対策をしておいてください。ストーカーは執念深く住所などを割り出して、接触を試みようとしてくる可能性もあります。

証拠は大切 防犯カメラなども有効

玄関に防犯カメラなどを設置しておくのも非常に有効な自衛手段です。

カメラが向いていると、録画されていると感じて多くのストーカーが引いてくれるのでおすすめです。バレてしまうと元も子もありませんが、ハリボテでもそれなりに威力を発揮してくれます。

また実際にストーカーが家の前をうろついているなどの事実があれば、録画した映像は証拠となりえます。

最終的に警察への相談に行くときも、防犯カメラの映像があるのとないのでは大きな違いがあります。

「おかしいな?」と感じたらすぐに相談を 一人で悩まないで

ストーカー被害者は、最初ストーカーなのかどうか、はっきりしないケースもあります。そこで「どうしよう、どうしよう」と悩んでいるうちに、どんどんストーカーがひどくなっていく場合も。

また顔見知りが多いということは、両者を知る人も周りには多いのも特徴です。だからその人の名誉のためにも……と一人で抱え込んでしまう方が多いのも問題が深刻化する原因の1つです。

「おかしいな?」と感じたらすぐに相談をしてください。

ストーカーのシグナルは大量のメールや、行く先々でばったり顔を合わせる。何かと付きまとわれる、など違和感を覚えるケースも多いです。

そんなときは周囲の人に状況を伝えておくようにしましょう。それと合わせて我々のような専門家への相談も忘れずに。

適切なアドバイスとケアを行い、ストーカー加害者と直接話すこともあります。

ストーカーなどの被害に悩まずに済む、素敵な新生活をお送りください。あなた方の希望に満ちたスタートを応援しております。

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